「koeda – mi to hana – 」

巡りを宿す枝
eni の世界に咲く花、
koeda – mi to hana -。
枝に実がなり、
やがて花が咲く…。
ひとつの巡りを、
そのままカタチにした草花です。
小さな命の重なりが、
そっと耳元に宿るように…。
静かに、
でも確かに、
そこに在る花として生まれました。

かたちを変える草花
∗atelier eni∗の花は、
ワイヤーを縫い込んだ立体刺繍。
枝の先までワイヤーを通しているため、
花や実、葉の向きを、
お好みで少しずつ動かしていただけます。
甘さを抑えたいときは、
花を下向きに。
やわらかく咲かせたいときは、
枝を少し前へ。
その日の気分や装いに合わせて、
咲き方を変えることのできる草花です。

静かに揃う、- ichi –
同じ色の中で、
静かにまとまる「ichi」。
モノトーンに近い感覚で、
余白を大切にした佇まい。
主張しすぎず、
でも確かに存在する。
装いの中に、
静けさを添えるような草花です。

彩りを宿す、- irodori –
色と色が重なり合い、
やさしく彩りを添える「irodori」。
花も、実も、葉も、
それぞれに異なる色を持ちながら、
不思議とひとつに調和していく。
にぎやかすぎない、
でもどこか心がほどけるような、
やわらかな彩りの草花です。

小さな命の重なり
花や実は、
ひとつひとつ丁寧に仕立てています。
実の部分には、
ウッドビーズに刺繍糸を重ね、
やわらかな質感に。
リーフは、
ほんのりとしたグラデーションと、
ハートのようなカタチ。
細部に宿るやさしさも、
この草花の一部として。

日々に咲く花
動きに合わせてやさしく揺れる、
アシンメトリーなデザイン。
日常の装いの中に、
そっと咲く草花として。
特別な日でなくても、
季節を問わず、
ふとした瞬間に寄り添う花として…。

着用イメージ。
アシンメトリーなデザイン。

一点ものという出逢い
koeda – mi to hana – もまた、
ひとつとして同じ表情はありません。
立体刺繍という特性上、
カタチやバランス、
わずかなニュアンスがそれぞれ異なります。
それは、未完成ではなく、
「唯一」であるということ。
どうか、
あなただけの草花を
見つけてみてください。
そして、ご自身の手で
お好きに咲かせてみてください。
その花はきっと、
あなたの時間の中で、
静かに咲き続けていきます。

∗atelier eni 141∗
﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
立体手刺繍アクセサリー
atelier eni の作品は
オンラインショップでもご覧いただけます。
刺繍から生まれた草花たちを
お届けしていますꕤ
