「そのままのあなたに、似合うアクセサリー」
― 頑張らなくてもいい、という選び方―
アクセサリーを選ぶとき、
「自分に似合うかどうか」
で迷うことはありませんか?
少し華やかすぎる気がしたり、
自分には似合わないかもしれないと感じたり、
同じような色やデザインばかりを選んでしまったり…。
本当は気になっているのに、
どこかで選ぶことをためらってしまう。
そんな経験がある方も、
少なくないのではないかと思います。
∗atelier eni∗ が届けたいのは、
「着飾るアクセサリー」ではなく、
あなた自身を彩る草花。
だから、
「似合う自分」になろうとしなくてもいい。
あなたらしくあるほどに、
自然と馴染み、
その人らしさを引き立てていく。
そんなアクセサリーでありたいと思っています。
たとえば、
朝の静かな時間。
窓辺に置いた一輪挿しに、
そっと咲いている刺繍の花。
夜のうちに外して、
小さな花を飾るように置いておいた草花が、
朝の光の中で、
やわらかく影を落としている。
その姿を眺めながら、
今日はどんなふうに咲かせようかと考える時間。
耳元に咲かせようか。
胸元にそっと添えようか。
昨日は満開だった花びらを、
今日は少し閉じて、
蕾のように咲かせてみたり。
片耳だけ、
ふわりと花開かせてみたり。
その日の気分や装いに合わせて、
花びらの角度や咲き方を、
少しずつ変えることができます。
あなたに寄り添うように、
その日のあなたらしい咲き方で。
白いシャツや、
やわらかなワンピース。
リネン生地の、
自然素材の装い。
何気ない日のお洋服に、
立体刺繍の草花をひとつ添えるだけで、
ふっと空気が変わることがあります。
真っ黒なワンピースの日でも、
やわらかな花びらの透け感や、
立体の影が加わることで、
静かな柔らかさを纏うことができる。
頑張って着飾るのではなく、
いつものあなたに、
そっと花を添える感覚で。
まるで、
お花屋さんで好きな花を選ぶように。
庭に咲いた花を、
そっと摘み取るように。
暮らしの中へ、
気負わず花を迎え入れていただけたらと思っています。
そして、
身につけていない時間もまた、
草花たちは暮らしの中で咲き続けます。
お気に入りのトレーの上に、
そっと置いてみたり。
小さな一輪挿しに挿して、
窓辺や玄関に飾ってみたり。
アクセサリーとしてだけではなく、
空間に寄り添う、
小さなオブジェのように。
ふと目に入るたびに、
少し気持ちがやわらいだり、
呼吸が深くなるような、
そんな存在になれたら嬉しいです。
∗atelier eni∗ の草花は、
その人らしさを隠すのではなく、
そっと引き立てながら、
暮らしの中で静かに咲いています。

それぞれの装いに、それぞれらしく咲く草花。
お揃いで迎えてくださったり、大切な方への贈り物として選んでいただくことも多くあります。
∗atelier eni 152∗
﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
立体手刺繍アクセサリー
atelier eni の作品は
オンラインショップでもご覧いただけます。
刺繍から生まれた草花たちを
お届けしていますꕤ

