「ajisai」

雨をまとう花
eni の世界に咲く花、
ajisai。
雨の気配を含んだ空気の中で、
ゆっくりと色をひらいていく花。
やわらかなグラデーションを重ねながら、
ひと針ずつ咲かせた紫陽花は、
静かにそこに在る草花です。

かたちに余白を
∗atelier eni∗の花は、
ワイヤーを縫い込んだ立体刺繍。
花や葉、茎の角度を少し整えることで、
その時々の表情をつくることができます。
咲かせ方を変えるというよりも、
余白を整えるような感覚で。
装いや気分に寄り添いながら、
静かにカタチを変えていきます。

透け感×フレンチノット
オーガンジー生地の透け感を活かし、
フレンチノットをひとつずつ結びました。
ささやかな凹凸が、
光をやさしく受けとめ、
紫陽花らしい奥行きを生み出します。
目立たないけれど、
この小さな存在が、
花の空気を整えています。

アナベル
紫陽花の中でも、
やわらかな白と淡いグリーンを纏うアナベル。
その静かな佇まいに惹かれて、
∗atelier eni∗ の中でもひとつのかたちとして咲かせました。
雨上がりの光の中で、
やさしくひらいていくようなその姿を、
刺繍でそっと写し取っています。

耳元にひらく花
耳元に咲く紫陽花は、
静かな彩りを添えてくれます。
左右で整えても、
少しだけ表情を変えても…。
立体刺繍だからこそ、
蕾に咲かせることも。
日常の中に、
さりげなく花を取り入れるためのカタチ。

片側に咲く余白
片側だけに咲かせる、
シングルの耳飾り。
あえて揃えないことで生まれる、
静かなバランス。
お手持ちのイヤリングやピアスと合わせたり、
あなただけの組み合わせを楽しんだり。
少しの余白が、
装いに奥行きを与えてくれます。

やさしく束ねた景色
いくつかの花を重ね、
そっと束ねたブーケのかたち。
それぞれの色や表情が溶け合い、
ひとつの景色のようにまとまっていきます。
胸元に添えると、
小さな花の気配が、
やわらかく広がっていくように。

重ねて、ひとつの気配に
耳元に、胸元に。
それぞれでも静かに咲きますが、
合わせて身につけることで、
花の気配がやさしくつながっていきます。
日常と、少しだけ特別な時間のあいだに、
そっと咲く紫陽花です。

季節の中で咲く花
紫陽花の花言葉は、
「和気あいあい」
「辛抱強さ」
「移ろいゆく美しさ」。
そして、
小さな花が集まって咲く姿から、
「家族団欒」という意味も。
母の日の贈りものとしても、
ご自身へのご褒美としても。
この花たちは、
onlineの庭の
限られた時間の中でだけ咲いています。
その巡りの中で、
誰かのもとへと咲いていきますように…。

5/1 21:00 – 5/6 21:00
雨をまとう online販売会
“eni∗tsuyu – ajisai –”
online販売会 eni∗tsuyu -ajisai-
∗atelier eni 147∗
﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
立体手刺繍アクセサリー
atelier eni の作品は
オンラインショップでもご覧いただけます。
刺繍から生まれた草花たちを
お届けしていますꕤ
