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「iroha」
色のはじまり この葉は、ひとつの季節から生まれました。けれど、どこかの季節に留まるためのものではありません。赤、緑、金、くすんだ光、深い影。そのすべてが…
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「時の向こうに置いてきた光」
― 私に還る ―
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「光を追いかけて」
― 影と寄り添う、私の今―
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「着地の音」
― 静けさの中で息をする―
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「gradeni」
名前のないかたち eniの世界に咲く花、gradeni(グラデニ)。 gradeni は、グラデーションの色彩と∗atelier eni∗ の“縁(えに)”が出逢って生まれた、揺らめく光の…
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「秋の扉」
風は少し冷えて、遠くの音が澄んでいる。闇の花が散り、縁の花が芽吹いたあと、世界は静かな余白を取り戻していた。色づいた葉が、音もなく舞い落ちる。その影を、私はた…
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「二輪の花」
― 闇の裏側で、光が芽吹く―
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「青の祈り」
―想いが還る場所―
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「forget-me-not」
―想いを結ぶ、小さな青―
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「愛のカタチ」
―空の青の一滴―
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「ひとつの円」
―陰と陽のあわいで―
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「Christmas Roseni」
静かな白の庭 冬の風がやんで、世界が少し白くなりました。雪ではなく、静けさの白…。音もなく降り積もるその静寂の中に、ひとつの花が俯きながら咲いていました。それ…
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