「violeni」
―フェアリーズの風をまとう花 ―

秋の光がやさしくなるころ
それは、
秋の空気が
ほんのり金色を帯びはじめる頃。
風の音が静かになり、
光がやわらかくなる季節に咲く
“ご褒美の花”。
ビオラと“eni”の出逢い
violeni は、
ビオラと “eni” が出逢って生まれた、
祈りのような花です。
現実に咲く小さな花と、
心の中で息づく想いの世界が重なり、
そっとこのイロ・カタチになりました。
花言葉は
「誠実」「小さな幸せ」「思いやり」。
その静かな言葉たちを、
糸で描くように…

糸の中に宿る呼吸
糸の色は、深くて、
でも沈まない。
じゅわっと滲むような
グラデーションの中に、
ひと針ごとに
小さな呼吸を織り込みました。
縫い詰めず、透け感を残すことで、
光が中に宿るように。
見えない縁をたどるように、
時間をかけて…

静けさの中の強さ
飾りを足す代わりに、
素朴さと柔らかさを選びました。
控えめでありながら、
静かな強さを持つビオラのように…
その佇まいは、凛としていて、やさしい。

ご褒美の花として
時間をかけて生まれたこの花が、
誰かの心にそっと寄り添い、
小さな幸せを灯す
“ご褒美”になりますように。
violeni は、
あなたの中の静かな勇気を
やさしく咲かせる花です。

こちらのvioleniたちは、お耳飾りとなっております。
イヤリングにもピアスにもできる様に、パーツを付けずにお待ちしております。
∗atelier eni 54∗

