「ありのままの私を、ここから。」
― 2年前のミモザと、今の私―

先日、Instagram・Threads・noteのプロフィール写真を
新しくしました。
この写真を撮ってくれたのは、
仲良しで、大切な友人。
そして、撮影した場所も、
私にとって、とても特別な場所。
“いつか、こんな世界をつくりたい”
ずっと心の中で思い描いていた景色が、
そのまま目の前に現れたような場所でした。
木々に囲まれ、やわらかな光が差し込む中で、
いつものように針と糸を持ち、刺繍をする私。
そんな飾らない、ありのままの私を、
大切な友人が切り取ってくれました。
写真に写っている景色だけではなく、
その日の光も、風も、流れていた時間も。
あの日、あの場所で感じた空気感までをも
閉じ込めたような一枚。
そのすべてを含めた世界観が、
もう、大好きすぎるのです。
そして、何より嬉しかったのは、
私が大切にしている世界を、
同じように大切に感じてくれる友人がいたこと。
私が見ている景色を、
私とはまた違う眼差しで見つめ、
こんなにも素敵な形で残してくれたこと。
自分ひとりでは見ることのできなかった、
もうひとつの∗atelier eni∗の世界。
そんな世界に出会わせてくれた友人に、
心からの感謝を…。
そして、この写真を眺めながら、
ふと、これまでのことを振り返っていました。
Instagramを始めたのは、約2年半前。
それからずっと、プロフィール写真にしていたのは、
初めて制作したmimosaの作品でした。
暗闇の中で、ぽっと明るく光るような、
小さな黄色いミモザの花。
あの頃の私にとって、
その一枚は、
∗atelier eni∗の始まりを象徴するような、
大切な写真でした。
だからこそ、
プロフィール写真を変えることには、
少し勇気が必要でした。
何より私は、
昔から写真を撮られることが苦手…。
ましてや、自分の顔を出すだなんて…。
そんな私が、今回の撮影では、
不思議なくらい自然体でいられました。
今回の撮影は、二人展のイメージを撮影するためのもの。
気持ちの良い空気。
大好きな景色。
そして、心を許せる仲間たち。
いつものように刺繍をしながら、
笑って、おしゃべりをして…。
とても楽しく、心地よい時間でした。
きっと、誰に撮ってもらうか。
どこで撮ってもらうか。
それも、私にとっては大切なことだったのだと思います。
2年前、
ミモザの花から始まった∗atelier eni∗。
あの頃から変わらず大切にしているものもあれば、
たくさんの出会いや経験の中で、
少しずつ変わってきたものもあります。
作品だけではなく、
その作品をつくっている私自身も…。
これからは、そんな私の姿も、
少しずつお届けしていけたらと思っています。
そしていつか、
心の中で思い描いているあの世界を、
本当に自分の手でつくれたら…。
そんな未来を楽しみにしながら。
素敵な時間と、
今の私を残してくれた大切な友人へ…。
心から、ありがとう。
これからも、∗atelier eni∗を
どうぞよろしくお願いいたしますஐ

そんな素敵写真の、裏側のリアルです♡
こうして、いつも仲間や友人に支えられて、笑っています。
こんな裏側の、私たちらしさまで、全部含めて愛おしい♡
いつも、ありがとう。
∗atelier eni 192∗
﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
立体手刺繍アクセサリー
atelier eni の作品は
オンラインショップでもご覧いただけます。
刺繍から生まれた草花たちを
お届けしていますꕤ

