「暮らしに咲くアート」
― 使うだけじゃない、日常を彩る刺繍の花―
日々の中の小さな花
使わないときも、
そっと暮らしを彩るアクセサリー。
ブローチを一輪挿しにさせば、
玄関やリビングに刺繍の花が咲き、
お耳飾りはトレーの上で
オブジェのように佇みます。
枯れることのないお花、
自由に形を変える立体刺繍は、
季節や光の移ろいに合わせて表情を変え、
暮らしに優しい彩りを添えてくれます。
アクセサリーが紡ぐ新しい物語
ある日、
とても気に入ってくださった
ボリュームたっぷりのブーケブローチ。
でもアクセサリーは、身につけないとのこと。
そこで、
雰囲気に合うリネンクロスを張ったフォトフレームに
ブーケブローチを挿して、
立体的なインテリアアートに仕立てました。
光を受けて生まれる影と立体感が、
部屋の中に小さな物語を紡ぐ。
手にした方の暮らしの中で、
花は静かに、
しかし確かに輝きを放ちました。
作り手として、
この瞬間を共有できる喜びは
何ものにも代えがたいものです。
暮らしに寄り添う、ひとつの世界
身につける楽しみだけでなく、
置いて眺める喜びもある。
光を受け、影を落とし、
糸のひと針ひと針が奏でる温もりを感じられる。
自由に形を変え、
季節や光に応じて表情を変える花たちは、
日常に小さな魔法を届けてくれます。
それは、
目に見えない心の豊かさをそっと育む、
∗atelier eni∗の小さな世界。
今日も、ひとつひとつの作品が、
暮らしの中でそっと微笑んでいます。
あなたの暮らしにも、小さな花をそっと咲かせてみませんか?

こちらは、チョコレートコスモスのブーケブローチ。
深い紅色がシックでお洒落な印象です。
ブローチとしてお使いいただくのはもちろんのこと、使わない時には一輪挿しに挿すだけで、
玄関やお部屋を彩るオブジェやアートの様にお楽しみいただけます。
空間の差し色にもなり、何気ない日常に彩ってくれます。
お気に入りの草花を、ぜひ見つけにきてください。
∗atelier eni 11∗

